はっとさせられる言葉たち

名言や言葉の紹介&雑記がベースのブログです。時折、何かの解説(カテゴリー「役立ち情報」)や旅行記などを書いていきます。

日本の名言

それでも人々は必死に今を耐え忍び、苦難に負けまいと歯を食いしばり、懸命に日々を過ごしているんです。それは、いつかきっと、この国にまた、誰もが笑顔になれるような明るい未来が来るはずだと信じているからだ。

それでも人々は必死に今を耐え忍び、 苦難に負けまいと歯を食いしばり、 懸命に日々を過ごしているんです。 それは、いつかきっと、この国にまた、 誰もが笑顔になれるような明るい未来が来るはずだと信じているからだ。 by半沢直樹 // 半沢直樹の最終回であ…

物事の是非は、決断した時に決まるものでは無い。だからこそ、今自分が正しいと信じる選択をしなければならない。

物事の是非は、決断した時に決まるものでは無い。 だからこそ、今自分が正しいと信じる選択をしなければならない。 by中野渡頭取(ドラマ:半沢直樹) // ブログのタイトルとして挙げる為に、作中の言葉を要約して挙げました。 下記が実際のセリフです。 物…

仕方がない・あきらめるという言葉は、消極的なようでいて、実はベストを尽くす人の座右の銘でなければならない。ベストを尽くして、結果がダメなら仕方がないとあきらめる。

仕方がない・あきらめるという言葉は、 消極的なようでいて、 実はベストを尽くす人の座右の銘でなければならない。 ベストを尽くして、結果がダメなら仕方がないとあきらめる。 by茂木健一郎(脳科学者) 諦めないことが大切だとよく言われます。 しかし、…

分別の肝要は仁愛で、仁愛を本として分別すれば、万一思慮が外れてもそう大きくは間違わない。

分別の肝要は仁愛で、 仁愛を本として分別すれば、 万一思慮が外れてもそう大きくは間違わない。 by小早川隆景(戦国武将) // 昨日に引き続き、小早川隆景(こばやかわたかかげ)の言葉を紹介します。 昨日の記事はこちらです↓ 昨日、小早川隆景の生涯を紹…

すぐ「わかりました」という人間に、わかったためしはない。

すぐわかりましたという人間に、わかったためしはない。 by小早川隆景(戦国武将) // 小早川隆景(こばやかわたかかげ)は戦国時代の武将で、三本の矢で有名な毛利元就(もうりもとなり)の三男です。 隆景は、父である元就の考えにより、後継ぎのいなかっ…

政治家とは、国民それぞれ、自分の信じる理念のもとにこの国をより良くするために選んだ存在です。あなたの本当の役割は国民への奉仕のはずだ。

政治家とは、 国民それぞれが自分の信じる理念のもとにこの国をより良くするために選んだ存在です。 あなたの本当の役割は国民への奉仕のはずだ。 by半沢直樹 // 半沢直樹の第九話での言葉を名言として紹介します。 下記がそのシーンのセリフです。 政治家と…

無理せず、急がず、はみ出さず、自分らしく、淡々と。

無理せず、急がず、はみ出さず、 自分らしく、淡々と。 by権藤博(元プロ野球選手・元野球監督) // かっこいい言葉ですよね、言葉が云々というよりも、かっこいいと思ったので、紹介させていただきました。 本日の言葉を残された権藤博さんは元プロ野球選手…

過去を正してこそ、未来は正しく拓かれる。

過去を正してこそ、 未来は正しく拓かれる。 by半沢直樹 // 昨日の半沢直樹は第八話、残り二話(第九話と第十話)を残すのみとなりました。 半沢直樹の第一話は7月19日でしたので、もう2カ月近くになるんですね。 第一話の「大事なのはどこで働くかじゃない…

大将というのは敬われているようで、たえず家来に落ち度を探られているものである。

大将というのは敬われているようで、 たえず家来に落ち度を探られているものである。 恐れられているようで、あなどられ、親しまれているようで、憎まれている。 だから大将というのは勉強しなければならないし、 礼儀をわきまえなければいけない。 いい家来…

愚かなことを言う者があっても、最後まで聴いてやらねばならない。でなければ、聴くに値することを言う者までもが、発言をしなくなる。

愚かなことを言う者があっても、 最後まで聴いてやらねばならない。 でなければ、聴くに値することを言う者までもが、発言をしなくなる。 by徳川家康(戦国武将) // 現代でも全く同様の事が言えると思います。 このような言葉を聞くと、昔も今も人間社会の…

「がんばります」ではなくて、「がんばりました」と言える人間になって欲しい。

「がんばります」ではなくて、 「がんばりました」と言える人間になって欲しい。 by三沢光晴(元プロレスラー) まさしく正論ですね、聞いていて、耳が痛くなるくらいです。 「がんばります」と、声高々に頑張る宣言をしても、終わってから「がんばりました…

人生は掛け算だ。どんなにチャンスがあっても君が「ゼロ」なら意味がない。

人生は掛け算だ。 どんなにチャンスがあっても君が「ゼロ」なら意味がない。 byナカムラミツル(イラストレーター) 最初、イラストレーターのナカムラミツルさん?と思っていたのですが、すぐにどなたかわかりました、326さんですね。 この方です↓ 326 ナカ…

あなたは現場の人間をネジだと仰いましたね。確かに一つ一つのネジは小さく非力ですが、間違った力に対して精一杯、命懸けで抵抗します。

あなたは現場の人間をネジだと仰いましたね。 確かに一つ一つのネジは小さく非力ですが、 間違った力に対して精一杯、命懸けで抵抗します。 by半沢直樹 // 昨日の半沢直樹の第七話、話題に出来そうなワードが多すぎて、面白かったです。 ただ、それぞれ単発…

これは俺の責任だ。自分が頭を下げるよりも辛い。

これは俺の責任だ。 自分が頭を下げるよりも辛い。 by半沢直樹 // 昨夜の半沢直樹の第六話、特に名言らしい名言は無かったのですが、せっかくここまで名言紹介を続けてきていますので、昨日の半沢直樹の中で自分の中で印象に残った言葉を紹介させていただき…

悩み、苦しみ、苦悩、煩悩とは何かを自分の思い通りにしようとした瞬間に生まれるのです。

悩み、苦しみ、苦悩、煩悩とは何かを自分の思い通りにしようとした瞬間に生まれるのです。 by小林正観(作家) なぜ悩むのか、なぜ苦しむのかといえば、それは自分の思い通りにならないからだと、作家である小林正観さんは言っています。 この言葉にはいろい…

実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。

実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。 なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。 今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、 道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、など…

倒産する会社は社外の人に挨拶をしなくなっていく。会社に対する自信と誇りが無くなるからだ。

倒産する会社は社外の人に挨拶をしなくなっていく。 会社に対する自信と誇りが無くなるからだ。 by半沢直樹 // 昨日の半沢直樹の第五話、もちろん面白かったのですが、名言を紹介するかどうか少し迷いました。 気になった言葉は2つ(1つは上記)あったのです…

子供が寝ている間に、両親が話し合いを続けて、で、離婚が決まってから発表されるってのと一緒だ。国ってのは必要最低限のことしか、国民には教えようとしない。

子供が寝ている間に、両親が話し合いを続けて、 で、離婚が決まってから発表されるってのと一緒だ。 国ってのは必要最低限のことしか、国民には教えようとしない。 by伊坂幸太郎(出典:モダンタイムス) 今のコロナ禍で、本日の言葉をより身近に感じること…

どんな会社にいても、どんな仕事をしていても、 自分の仕事にプライドを持って、日々奮闘し、達成感を得ている人のことを本当の勝ち組と言うんじゃないかと俺は思う。

どんな会社にいても、 どんな仕事をしていても、 自分の仕事にプライドを持って、 日々奮闘し、 達成感を得ている人のことを、 本当の勝ち組と言うんじゃないかと俺は思う。 by半沢直樹 // 半沢直樹の第四話の名言2つ目です。 1つ目の名言はページ下部のリン…

一つ、正しいことを正しいと言えること。一つ、組織の常識と世間の常識が一致していること。一つ、ひたむきで誠実に働いた者がきちんと評価されること。

一つ、正しいことを正しいと言えること。 一つ、組織の常識と世間の常識が一致していること。 一つ、ひたむきで誠実に働いた者がきちんと評価されること。 by半沢直樹 // 昨日の第四話にも名言が飛び出しました。 個人的に紹介したい名言が第四話内に二つあ…

俺は議論はしない、議論に勝っても、人の生き方は変えられぬ。

俺は議論はしない、 議論に勝っても、 人の生き方は変えられぬ。 by坂本龍馬 // 幕末を動かした坂本龍馬の言葉です。 以前にも坂本龍馬の言葉はブログ内で紹介していますね。 上記のブログにも書いたのですが、私は現代の坂本龍馬万歳という風潮は好きではあ…

道徳なき経済は罪悪であり、経済なき道徳は寝言である。

道徳なき経済は罪悪であり、 経済なき道徳は寝言である。 by二宮尊徳(経世家・農政家・思想家) // 二宮尊徳と言えば、二宮金次郎という名でも有名ですね。 二宮尊徳の生涯や実績に関しては、以前のブログをお読みいただければと思います。 本日の言葉です…

やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、ほめてやらねば、人は動かじ。

やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば、人は動かじ。 話し合い、耳を傾け、承認し、 任せてやらねば、人は育たず。 やっている、姿を感謝で見守って、 信頼せねば、人は実らず。 by山本五十六(旧帝国海軍連合艦隊司令長官) // 山…

大事なのは感謝と恩返しだ。この2つを忘れた未来は、ただの独りよがりの絵空事だ。

大事なのは感謝と恩返しだ。 この2つを忘れた未来は、ただの独りよがりの絵空事だ。 これまでの出会いと出来事に感謝をし、その恩返しのつもりで仕事をする。 そうすれば必ず明るい未来が開けるはずだ。 成功を祈る。 by半沢直樹 // 昨日の第三話、心の中で…

生きてるだけで丸儲け

生きてるだけで丸儲け by明石家さんま 明石家さんまさんの言葉です。 明石家さんまさんと言えば、お笑い怪獣とも呼ばれ、現在65歳ですが、年齢による衰えを感じさせないトークと場を読む力、出演されているテレビは抜群の安定感と共に絶え間ない笑いを生んで…

自分が正しいと思う仕事に全力を尽くせ。それがサラリーマンだ。

自分が正しいと思う仕事に全力を尽くせ。 それがサラリーマンだ。 by半沢直樹 // 昨日の半沢直樹も面白かったですね。 何だか毎週月曜日の名言は半沢直樹の名言になってしまいそうです。 先回の名言はこちらです。 先回の話の中で目立っていたのは実は紹介し…

三度炊く飯さえ硬し軟らかし思うままにはならぬ世の中

三度炊く飯さえ硬し軟らかし思うままにはならぬ世の中 by北大路魯山人(芸術家) // 北大路魯山人は明治時代に生まれた日本の芸術家で、美食家としても有名でした。 本日の言葉は、食事に関係している言葉ですね。 現代は炊飯器があり、特に日本の炊飯器は世…

俺はさっき泥棒のプロフェッショナルだと言ったよな。でもな、人生については誰もがアマチュアなんだよ。

俺はさっき泥棒のプロフェッショナルだと言ったよな。 でもな、人生については誰もがアマチュアなんだよ。 そうだろ? 誰だって初参加なんだ。 人生にプロフェッショナルがいるわけがない。 まあ、時には自分が人生のプロであるかのような知った顔をした奴も…

大事なのはどこで働くかじゃない。どう働くかだ。

大事なのはどこで働くかじゃない。 どう働くかだ。 by半沢直樹 昨日の半沢直樹、面白かったですね。 「施されたら施し返す、恩返しです!」 途中までこの言葉をブログタイトルにしようかと思っていましたが、ドラマの最後のシーンで出てきた「大事なのはどこ…

夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。

夢なき者に理想なし、 理想なき者に計画なし、 計画なき者に実行なし、 実行なき者に成功なし。 故に、夢なき者に成功なし。 by吉田松陰 // 吉田松陰は松下村塾とセット(?)で歴史の授業で習います。 吉田松陰の教えを受けた人には、明治維新の礎となる攘…