はっとさせられる言葉たち

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継続するということは、同じことの繰り返しではなく、成長し続けること。

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継続するということは、

同じことの繰り返しではなく、

成長し続けること。

by伊達公子 (元テニス選手)

 

 

 

伊達公子さんは元テニス選手、WTAランキングの自己最高位はシングルス4位。

アジア出身の女子テニス選手として史上初めて世界ランクトップ10入りを果たした選手です。

1989年、19歳の時にプロ転向、1993年に初の四大大会ベスト8、1994年はベスト4進出と活躍を続けますが、1996年、25歳の時に現役を引退されました。

プロ転向からわずか6年という短い現役生活でした。

この時の引退理由は「満足のいくテニスが出来た」「そろそろそういう時期」というものでしたが、実はテニスが嫌だったそうです。

練習から試合まで辛いことだらけで、テニスをもうこれ以上したくなかったと後のインタビューで語っています。

しかし、現代において伊達公子さんがここまで有名なのは、この世界ランク4位にまで上り詰めた実績だけではないんですよね。

「クルム伊達公子」と一度は聞いたことが無いでしょうか。

ちなみに私は「伊達公子」という名での現役時代は子どもの頃、テニスを見る前だったので記憶になく、私の記憶にあるのは「クルム伊達公子」です。

伊達公子さんは2008年、37歳の時に現役復帰をしました。

テニスは選手生命の短いスポーツです。

今では男子選手のロジャー・フェデラー選手、女子選手ではセリーナ・ウィリアムズ選手がともに39歳で、今の時代、ベテラン選手の活躍も目立ちますが、それでも当時37歳、現役復帰の年齢としては異例でした。

その時の名前が「クルム伊達公子」なんですね。

クルムは当時結婚していたドイツ人レーシングドライバーのミハエル・クルム氏の「クルム」です。

そして2017年、伊達公子さんは46歳で引退をされました。

37歳での現役復帰も驚きですが、46歳まで現役を続けられたこともまた驚きですよね。

現役復帰後は、当時のランキングにまでとはいきませんでしたが、それでも37歳で復帰し、四大大会に出場するまで活躍されたんですから、さすがというか、それこそ年齢を考えたらやはりすごい事ですよね。

本日はそんな伊達公子さんの言葉です。

継続するということは、同じことの繰り返しではなく、成長し続けること。

継続というと、それこそ同じことを繰り返すことのように感じしてしまいますが、それは少し違うんですよね。

確かに、同じようなことを繰り返し繰り返し行っているように見えるかもしれません。

しかし、行っている「こと」は同じでも、行っている人の気持ちや技術は同じではありません。

それが成長に繋がっていく、成長を続けるということなんだと思います。

私もブログを書き続けて1年以上が経ちました。

1年前と同じように毎日毎日ブログを書いているわけですが、同じようにブログを書いていても、書いている自分は変わっています。

 

 

 

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