はっとさせられる言葉たち

名言や言葉の紹介&雑記がベースのブログです。時折、何かの解説(カテゴリー「役立ち情報」)や旅行記などを書いていきます。

人間の意思の力はその人が飲んだコーヒーの量に比例する

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人間の意思の力は

その人が飲んだコーヒーの量に比例する

byジェームス・マッキントッシュ(法律家)

 

コーヒーは、考え事をしているときに飲むのがぴったりですよね。

私も仕事中はコーヒーが欠かせません。

ブログを書いているときもですね、常にコーヒーが右手にあります。

本日の言葉、人間の意志の力はその人が飲んだコーヒーの量に比例するとのことですが、おそらくコーヒーを飲む量=考えている時間ということではないでしょうか。

もちろん、コーヒーが苦手な方でも意志の強い方はいます、だってコーヒーも好き嫌いがありますからね。

コーヒー好きならではの言葉ですよね、面白い表現です。

 

 

 

おはようございます。

本日は日曜日、また明日から1週間が始まります。

最近は日曜日になると半沢直樹が楽しみになるのですが、半沢直樹に出演した俳優の方で、少し話題になった方がいました。

こちらです↓

news.yahoo.co.jp

記事内容も良いのですが、とても驚いたことが一つありました。 

それは、この記事の取材場所のコメダ珈琲の店舗です。

この店舗、私が学生時代にアルバイトをしていた店舗です!

とはいえ、もう10年以上前の話ではあります。

コメダ珈琲のことをこの記事で思い出したので、アルバイトをしていたときの思い出話を少し書きたいと思いました。

ちょうど紹介した言葉もコーヒーにまつわる言葉ですしね(笑)。

まず、記事の中に出ている店舗、私が働いていたコメダ珈琲の店舗は、コメダ珈琲本店で、売上が全国のコメダ珈琲の中で1位、お客さんの数が多く、土日の朝の時間帯はそれこそ戦場だったのを覚えています。

アルバイトを始めたきっかけは、大学の友人の紹介、友人がそこでアルバイトをしていたからですね。

最初、大学へ入学してアルバイトを始めようと思っていくつかのお店で面接を受けたのですが、なかなかバイト先が決まりませんでした。

あるお店の面接結果で「ご縁が無かったということで…」と言われ、当時の私は18歳、高校を出たばかりで「ご縁?ご縁が無かった?どういう意味ですか?」と聞き直したことは、恥ずかしい話です。。。

そのお店の方はちゃんと言い直してくれました「採用しないということです」と(笑)。

そんなときに友人がアルバイトしていたコメダ珈琲を紹介してもらいました。

売上1位ではありますが、夕方から夜はあまり忙しくありません。

学生で入ったばかりということもあり、まずは遅番(16時から閉店まで)で働き始めました。

まず気になったのは、閉店後の店内掃除での一コマです。

いつも、やたらと床に白いゴミが落ちていたんですよね。

何で白いものがたくさん落ちているんだろうなと、ずっと疑問に思っていました。

しばらくして、仕事に慣れたので、早番(開店から16時まで)に入ってみるかと言われ、早速入ったところ、その早番でこの白いゴミの正体が分かりました。

卵の殻でした。

そうです、朝のモーニング(コメダ珈琲は朝、コーヒーを頼むと無料でパンとゆで卵が付きます)に付くゆで卵の殻でした。

最初に書いた通り、本店は売上1位のお客さんの数で、朝はそれこそ百個近い(それ以上?)のゆで卵がお客さんに提供されます。

もちろん営業時間中も定期的に掃除はするのですが、どうしても席の隅までは掃除しきれません、営業時間中に掃除機はかけられませんからね。

ほうきとちりとりで掃除をするのですが、卵の殻ってうまくちりとりに入ってくれないんですよね。

閉店時は掃除機で、その取り切れなかった卵の殻を吸い取っていました。

追加エピソードとして、その頃のコメダ珈琲はまだまだ全国的に有名ではなく、それどころか、朝のモーニング(コーヒーを頼むと無料でパンやゆで卵が付く)もあまり知られていなかったので、たまにお客さんにこう聞かれることがありました。

「あの、皆さんが食べているパンとゆで卵って何ですか?」と。

そして番外編ではありますが、こんなことを言われたこともあります。

「無料でパンとゆで卵が付く?おかしいだろ、そんなわけないだろ」と。

これは、お客さんに対して私の説明も悪かったのかもしれません。

話は戻りますが、土日の早番のモーニングの時間帯(開店から11時まで)、まさしく戦場でした。

遅番は基本的に、大学生のアルバイトが主体、そして早番は主婦のアルバイトの方が主体で、アルバイトのその日の戦力(とでも言えばよいのでしょうか)具合によって、そのシフト帯のヘッドが決まります、基本、バイト歴の長い人がヘッドです。

ヘッドの仕事は主にお客さんの案内とレジ、そしてウェイターがオーダーを取ってきて、それをキッチンに伝達する伝票処理と遅番では閉店時に素早く店を閉められるように掃除や片付けの指示をウェイターに出すような仕事も加わります。

遅番の方がお客さんが少なく忙しくはないけど、やる仕事の種類は多い、反対に早番はやる仕事の種類は少ないけど、お客さんが多く忙しい感じです。

ヘッドは、全体が見えていないと出来ない、まさに仕事が出来る人が任せられる仕事でした(誰がヘッドをやるのかで揉めることも時折ありました)。

遅番の時はバイト歴の長い大学生、私から見れば年上の方がヘッドをします(私もバイト歴が長くなって何度かはヘッドになりました)。

もちろん、ヘッドですから仕事が出来る、テキパキやってすごいなぁという感じです。

なのですが、土日の早番、戦場です。

その戦場に参戦し、まず驚くことが、あります。それは。。。

「遅番でヘッドの〇〇さんが、兵隊になっている。。。」と。

この兵隊という意味、新入りと同じ仕事をしているという、要はウェイターのことです。

いくら遅番でヘッドが出来る人でも、朝の戦場ではヘッドとして役不足という現実を知りました。

早番のヘッドはもちろん、百戦錬磨の主婦のアルバイトの方です。

それほど、忙しいんですよね。

そして土日の朝は高校生もバイトに入ります。

私も遅番で経験を積み、慣れてきたころでしたので、高校生のアルバイトを見て正直、「いやいや、高校生でも出来るなら、年上の自分の方が」と思っていたのですが、この高校生たちがテキパキと動く動く。

そりゃそうですよね、バイトのデビューから土日の早番なんですからね。

そしてその高校生たちが専門学校や大学へ行き、そのままアルバイトを続けると決まって遅番にも入り始めてから言うのが、「遅番って、めっちゃ楽ですね」でした、笑ってしまいますよね。。。

そんないろいろな思い出が詰まったコメダ珈琲でのアルバイト、いろいろ勉強になり、コーヒーを好きになるきっかけでもあり、働いて良かったなと思えるアルバイトでした。

アルバイトでも仕事でも、良いか悪いかは業務形態だけでなく、そこの雰囲気や人間関係、いろいろなものに左右されると思います。

ただ、コメダ珈琲のアルバイト、どんな店舗でも(おそらく)、一つだけ精神的にも肉体的にも良い事があります。

それは、バイト中でも昼食、夕食が普通の時間に取れることです。

コメダ珈琲だけでなく、喫茶店は朝や夕方は混むものの、昼食や夕食時はお客さんが減ります。

主に11時から13時、そして18時から20時です。

このお客さんが少ない時間帯にシフトの休憩を回すんですね、だから昼食や夕食が普通の時間に取れるんです。

この利点はコメダ珈琲で働いていたときは知りませんでした、居酒屋で働いたときに初めてわかりました。

コメダ珈琲で働いていたときは他に観光牧場の引き馬のアルバイトをしていたのですが、こっちも昼食時は比較的お客さんが少ないので、このコメダ珈琲でアルバイトをする利点には本当に気付かなかったです。

今のコメダ珈琲はキャンペーン等いろいろあるので昼食や夕食時がどうなのか、今はわかりません、ただ、私が働いていたときは、昼食や夕食時に客足が減るのが常でした。

と、コメダ珈琲でのアルバイトの話を書いていたら、だいぶ長くなってしまいました。

今日はこの辺にしておきたいと思います。

 

 

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