はっとさせられる言葉たち

名言や言葉の紹介&雑記がベースのブログです。時折、何かの解説(カテゴリー「役立ち情報」)や旅行記などを書いていきます。

誰かが僕の敵であろうとも、べつに僕がその男の敵にならなくてはならぬ、ということはない。

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誰かが僕の敵であろうとも、

べつに僕がその男の敵にならなくてはならぬ、ということはない。

byロベルト・シューマン(作曲家)

 

相手にとって自分が敵であれば、当然、自分にとっても相手は敵と考えるのが普通です。

しかし、本日のシューマンの言葉は違います。

相手が自分のことを敵だと思っても、私には何ら関係がないといっています。

「相手が私のこと嫌っている?反論している?批判している?だからどうだっていうんだ。それなら私も同じように相手を嫌わなければいけないのか?反論し返さなければならないのか?批判を論破しなければならないのか?そんなのは関係ない。相手が私のことをどう思うが、私には関係ない」、そんな意味として私は理解しています。

人は他人に嫌われたり反論されたり、批判されたりすると、どうしてもそれに反応していしまいます。

本日の言葉はシューマンの強い意思が感じられますが、言ってることはまさにその通りですよね。

些細なことはいちいち気に留めるな、相手が私のことを敵だと思っている、ただそれだけのことじゃないかと。

覚えておきたい言葉ですね。

 

 

 

おはようございます。

先日、半沢直樹の続編がスタートし、それに合わせて昨日、半沢直樹の言葉をブログにて紹介したのですが、GoogleとYahooからの検索流入が突如増えました。

タイムリーなことを書けば、結構、googleで検索された方が訪問してくれるのですね。

タイムリーな言葉の紹介も今後続けていこうかと思っています。

それにしても、時が過ぎるのは本当に早いですね。

夏になれば収束すると思われたコロナですが、全く先が読めません。

最近話題のGoToトラベルキャンペーン、いろいろ話題を振りまいていますね。

やるのやらないの?キャンセル料は?東京は含まない?等々、ニュースになっていますが、私は根本的な問題として、個人の趣味である旅行にまで税金を使っていいのでしょうかね。

最初は出し渋っていた税金を最近はここぞとばかりに放出しています。

今回のGotoトラベルキャンペーンは、観光需要の喚起の為の方策だそうですが、本来、こんな状況下で積極的に旅行に行こうと思う人はいませんし、むしろ自粛を要請していたのに、ここへ来て自粛するな!旅行へ行け!っていうのはおかしいですよね。

皆さん、もうコロナの心配はありませんから旅行を楽しんでください!旅行を戸惑う理由なんて無いんです!旅行に行くお金が無いのであれば、国から少し出しますよ!ということなら、観光需要の喚起という意味は分かります。

しかし、実態は違いますよね。

観光業界の惨状は目を覆うばかりでしょうが、国はどうしたいのか。

感染者数を抑えることが第一なのか、観光業界を救うことが第一なのか。

外国人観光客が戻るのは、早くても来年以降だと思いますので、観光業界がこのGoToトラベルキャンペーンによって束の間は助けられてとしても、大切なのは一刻も早く感染者数を抑え込むことではないでしょうか。

これによって感染者数が増えてしまったら元も子もないと思います、観光業界にとっても焼け石に水です。

キャンペーンによって焼けている石に水をかけるのではなく、焼けている根本的な理由に対処しないと先は無いと思っています。

感染者数を抑えたい、でも観光業界も救いたいという二刀流。

昔に紹介した言葉である「足して2で割る案は最悪になる」というのを形にしているような気がしてなりません。

感染者数を抑えるのか、経済活動(この表現にも異論はありますが)を優先するのか、どちらかはっきりさせないとダメです。

 

 

 

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