はっとさせられる言葉たち

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あなたの国があなたのために何ができるかを問うのではなく、あなたがあなたの国のために何ができるのかを問うてほしい

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あなたの国があなたのために何ができるかを問うのではなく、

あなたがあなたの国のために何ができるのかを問うてほしい

byジョン・F・ケネディ(米国の第35代大統領)

 

 

 

この言葉を聞いたのは、いつだったか忘れてしまいましたが、聞いたとき結構衝撃でした。

意図するところは別でしょうが、私は今の日本国民にも言えることだと思っています。

国は何もしてくれない、政府は助けてくれない等々、このコロナ禍ではこういった類の話をよく聞きます。

国や政府としては、自国民の不満として耳を傾けるしかありませんが、私は、自分の住んでいる国や政府がそんなに不満なら他の国へ移住すれば?と思ってしまいます。

 

日本が生まれた国には違いないでしょうが、日本に住み続けなければならないわけではありません、他国に住むという選択肢だってあります。

それをしたくないのであれば、粛々と国や政府の意向を受け入れて、その中で自分の生活が上手く回るようにすれば考えれば良いだけです、助けてほしいと願ったときほど、助けてはくれないものかと思います。

現代は昔とは違います。

日本に住んでいるのは、個人の選択もしくは、選択の結果です。

「私は日本に住もう」という選択をした為であり、すなわち「私は日本には住まない」という選択だって出来たはずです。

言葉は悪いですが、自分の人生や選択にケチをつけているようなものです。

似ている例としては、生活をする上でどうしても付き合っていかないといけない苦手な人がおり、その苦手な人に対してあーでもないこーでもないと、自分は間違っていない、あいつが間違っていると愚痴を言い続けているのと同じです。

そのような人とは誰しもが一定の距離を空けて付き合っていこうとするはずです、他人はそう簡単に変わらないですから。

そして、どうしてもその人と付き合いたくなと考えるのであれば、その人に頼らなくても良い生活環境を手に入れる方法を探すだけです。

しかし、相手が国や政府となると考え方が変わってしまうようです。

今回のコロナ禍において給付金や保障に関して、他国はどうしているかというのが結構話題に上ります。

これに関しては、政府内では議論しあうべきでしょうが、国民がワーワー言うのは、ちょっとおかしいです。

そんなに他国の給付金や保障が羨ましいのなら、その国に移住する方法でも探したらどうですか?と、批判が上がりそうな意見ですが、私はどうしてもそう考えてしまいます。

個人の選択の結果なのに、いつでも国や政府のせいにするのは私は間違っていると思います。

 

 

 

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