はっとさせられる言葉たち

名言や言葉の紹介&雑記がベースのブログです。時折、何かの解説(カテゴリー「役立ち情報」)や旅行記などを書いていきます。

何よりお笑いには音楽性がすごく大事。お笑いは間とタイミングで決まるものなんだけど、そのセンスはまさに音楽的センスであり、リズム感なんだよね。

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何よりお笑いには音楽性がすごく大事。

お笑いは間とタイミングで決まるものなんだけど、

そのセンスはまさに音楽的センスであり、リズム感なんだよね。

コントの会話のリズムも、それを少し狂わすからおもしろいのに、

もともとのリズムがわかっていないと、狂わすこともできないわけだから。

by志村けん

 

上記の名言は先日紹介した志村けんさんの名言とも似ていますね。

常識を知っているからこそ、笑いのツボが分かるという話でした。

 

 

 

おはようございます。

本日から6月1日、早いもので今年も既に5カ月が経ったということですね。

私の方も長かった12連休が今日で最後となりました。

新型コロナウイルスの影響の為、ほぼ家で過ごした休暇でした。

買い出しで多少の外出はありましたが、おそらく外出時間に表すと、せいぜい5~6時間程度で、どれほどの時間を家で過ごしたかわかりません。

終わってみればあっという間という感じで、家にずっといるあまり、時間が止まってしまったような感覚でした。

しかし、新型コロナウイルスを取り巻く情勢も変わり、日本での緊急事態宣言の解除などいろいろありましたが、テラスハウスに出演していた女子プロレスラーの方が亡くなるという痛ましいニュースが私の中で大きかったです。

私はテラスハウスを見ていませんが、やり玉に挙げられているのは番組制作側とSNSの書き込みです。

番組制作側がドキュメンタリーと謳っているのに台本があったのでは?ですとか、過剰に演出した、ですとか、いろいろ言われていますが、そもそもこれはテレビ番組、どんなドキュメンタリー番組でも、ある程度の構想を練った上でのドキュメンタリーとなる為、演出がどうのこうのはあまり問題ではないと思います。

ただ、足りなかったのは、言葉は悪いですが、理解力の乏しい視聴者への配慮とSNSに書き込む愚かな人たちの行動予測かと思います。

当然、番組の演出も影響した上での視聴者の感想やSNSの書き込みだったと思うので、番組側の演出や表現の仕方では変ったは思います。

ですが、これはテレビ番組です、過剰な演出があったにせよ、テレビですから、この線引きは難しいのと、これを演出でどうにかしないといけないのであれば、ほぼ無理で、このようなドキュメンタリー風の番組は今後出来ないということになります。

テラスハウスを見ていない自分からすれば、番組が終わろうが、再開しようがあまり関係は無いのですが、今回の原因が番組制作側にあり、再発防止ということであれば、テラスハウスの様な番組は金輪際放送出来ないということになるかと思います。

でも、どうなんでしょう、本当に番組側の問題か、番組の演出について言い出したらキリがないような気がします。

ただ、それにしても愚かなのはSNSへ責任を持たずに誹謗中傷を書き込んだ人たちです。

間違ってはいけないのが、問題なのは誹謗中傷自体ではなく、責任を持たない誹謗中傷だと思います。

このニュースの後、弁護士への相談が急増しているようです(急増と言ってもどの程度かわからないですし、このニュース自体も煽っている感じがありますが)、要は自分の書き込みはセーフかアウトかといったもののようです。

そして、この事件の後、他人のところで誹謗中傷を書いていたと自覚している人たちが一斉に謝罪メールを相手へ送ったり、アカウントの削除が相次いだようでした。

これは自分の発言には責任を持っていない証拠です。

そもそも責任を持っていれば誹謗中傷は書き込みませんしね。

そんな弁護士への問い合わせや謝罪、アカウントの削除をするなら、なぜ書き込みをしたのかと思います。

情けない、本当に情けない、これ、ほとんど大人がやっていることですからね、子どものいじめ問題より悪質です。

おそらく、SNS上での自分の発言には責任を持たなくても良いと勘違いをしていたと思われますが、私はネット上に書くものでも日頃の発言と同等で責任を持たないといけないと思っています。

これに関しては法を整備する動きもあるようで、時間はかかると思いますが、今後はネット社会でも容易に発言できなくなる時代がやってくると思います。

しかし、別にそれで良いのではないでしょうか。

ネット社会が実社会に近づくだけのことです、責任を持たずに罵詈雑言や誹謗中傷をSNSに書き込む行為なんて人生に必要でしょうか、全く必要ありません。

今回の件に関して、法整備が未だの為、SNSに誹謗中傷を書き込んだ人たちに対して強硬手段をとることは出来ないのでしょうが、何らかの形で罪を償っていただきたいと思いはあります。

ただ怖いのは、例えば今回、SNSに誹謗中傷を書き込んだ多くの人全てに裁判を起こす、そして裁判費用をクラウドファンディングで集金をするとなった場合、物凄い金額が集まりそうな気がするんですよね。

こういった日本人気質も怖いのは怖いです、一転して叩きまくるという。

今後、法整備が仮に進まなくてもSNSへの誹謗中傷の書き込みは減っていくと思います。

ネット社会がこれほど身近な生活になってきたのですから、実社会に近い制限が掛かっていくのは当然な流れのような気もします。

自由が奪われたという意見も挙がりそうですが、自由と責任は表裏一体、自由だからこそ責任を問われる、責任を持っているからこそ自由になれる、責任のない自由などそもそもありえないと思っています。

 

 

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