はっとさせられる言葉たち

名言や言葉の紹介&雑記がベースのブログです。時折、何かの解説(カテゴリー「役立ち情報」)や旅行記などを書いていきます。

この世に「雑用」という用はありません。私たちが用を雑にした時に、雑用が生まれます。

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この世に「雑用」という用はありません。

私たちが用を雑にした時に、雑用が生まれます。

by渡辺和子(教育者)

 

 

 

雑用と思えるような仕事は正直いくらでもありますし、何でこんな雑用を私が、雑用ばっか押し付けやがって、と思うこと、あると思います。

私も雑用と思うときがあります。

本日の言葉は、それは雑用ではなく、それは単に「用」なのであって、あなたが雑に考える、もしくはその「用」を雑と考えたとき、雑に扱ったとき、その「用」が「雑用」に変わる、あなたにとっての「雑用」は他の人が考える「用」かもしれず、他の人が「雑用」と思っても、あなたが「用」と思えばそれは「雑用」ではなくなる。

ごもっともな言葉です、心に染みます。

雑用から何か生まれますか?

雑用と考えた時点で、その仕事から何も生まれないと思います。

また仕事をしているときに他人からの評価として「彼(彼女)は雑用でも前向きにやってくれる」という誉め言葉もあります。

この場合、人によっては雑に扱ってしまいがちで、誰も進んでやってくれないけども、彼(彼女)はしっかりやってくれる、といった意味での誉め言葉かと思います。

雑用と考えること自体が良くないのですが、やはり人間、どうしても雑用と考えてしまうことはあるかと思いますので、私自身の体験談を申せば、雑用仕事と思えることでも必ず+αを付けるという気持ちで仕事をするようにしています。

雑用とはいっても「用」をこなしているわけです、大半の場合、雑用を頼んだ人がいるか、もしくはその雑用をやらないと誰かが困ってしまう状況が多いと思います。

どうしたら、相手が喜んでくれるかを考え、+αのことをする。

私はそれを念頭に置いて仕事をしているつもりです、もちろん難しいですし、気付いたら雑に扱っていたなんてこともありますので、日々自分にも言い聞かせたい言葉です。

 

一昨日の夜にシンガポールからインドネシアへ戻ってまいりました。

多少のトラブルはあったのですが、それほど大きな問題もなくビザの更新を済ませてきました。

シンガポールの話で行ったところや食べたもの話は追々ブログに書いていきますが、何よりやっぱり暑かったですね。

シンガポールは歩道も整備されており(当たり前ですが、インドネシアが異常です)、街を散策する上で不便はないのですが。10分も歩けば汗が吹き出します。

そして、室内は激冷え、鳥肌が立つレベルで、慣れないと風邪をひきそうです。

日本の3連休もあってか、日本人観光客が多かったですね、日本人が周りにいない生活(職場にはいますが、街に出て日本人と出会うということがほぼありません)が長くなってきていますので、変な感じでした。

また明日以降でシンガポールの写真と一緒にブログへ書きます。

宜しくお願いします。 

 

 

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