はっとさせられる言葉たち

名言や言葉の紹介&雑記がベースのブログです。時折、何かの解説(カテゴリー「役立ち情報」)や旅行記などを書いていきます。

10年後にはきっと、せめて10年でいいからもどってやり直したいと思っているのだろう。

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10年後にはきっと、

せめて10年でいいからもどってやり直したいと思っているのだろう。

今やり直せよ。未来を。

10年後か、20年後か、50年後からもどってきたんだよ今。

by2ちゃんねるの就職板

 

初めて上記の言葉を聞いたとき、心に訴えかけてくるものがありました。

何だかなぁ~って思って日々過ごしていると、この言葉は結構きついです、ガツンとくるものがあります。

今になれば冷静に考えられます、というのも当時はおそらく自分のしていること(特に仕事)に自信が持てなかったのだろうと思われるからです。

出典(2ちゃんねるの就職版と言われているだけであって作者不詳ですが)からして、らしい言葉だなと。

何か某アニメ映画「〇の名は」を彷彿とさせますが、この言葉はそれよりずっと前に出たものですから、関連性はありません。

名言と言われる言葉は、やはり多く作家や哲学者など、主に「昔」の方々の名が出てきますが、現代のアニメや漫画、小説、映画も名言の宝庫なんですよね。

生きている時代は違えど、現代を生きる人間も昔と昔と同じ等身大の人間で、昔=偉い!っというのはなく、むしろ現代の人の方が情報量自体は多いので、今の時代になって名言というのは更に増えているのではないかという気がしてます。

 

 

 

おはようございます。

今日からまた1週間始まりますね。

昨日の凱旋門賞は、日本馬、日本人騎手は残念ながら勝利ならず、という結果に終わってしまいました。

エネイブルも史上初の三連覇もならずという結果でした。

レース前に重馬場であること取り上げられ、絶対的な本命だったエネイブルにも付け入る隙があると言われていましたが、どちらにしても残念でした。

武豊騎手はソフトライトに騎乗し6着、日本馬はキセキの7着が最高着順でした。

やはり今年も欧州馬に持っていかれましたね。

まずは、馬、関係者の方々に、お疲れ様でした、夢を見させてくれてありがとうと伝えたいです。

 

 

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