はっとさせられる言葉たち

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小さく生きる人生、自分がやれること以下の生活で満足してしまう人生には、何の情熱もありえない。

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小さく生きる人生、

自分がやれること以下の生活で満足してしまう人生には、

何の情熱もありえない。

byネルソン・マンデラ(南アフリカの政治家)

 

 

 

ネルソン・マンデラ氏の言葉は以前にも紹介しました。

志は大きく持った方が良いですね。

とはいえ、志と言われてもと思うことはあると思います。

私もしがないサラリーマン、会社に飼われてこき使われる代わりに、毎月の安定した給料、そして年2回の賞与で一喜一憂するような立場です。

それでも、仕事に対する志は持っていようと思っています。

志というと大げさに感じるかもしれませんが、対象は何でも良いと思います。

自分がやれる以下の事でなければ、それは立派な志になるのではないでしょうか。

今の自分では成し遂げることが難しいけど、なんとかやってみたい、挑戦したい、成し遂げたい、それが志です。

誰に何と言われようとも、志に事の大小は関係ありません。

本日の言葉にもあります通り、自分がやれること以下の生活で満足してしまえば、何の情熱も生まれません。

情熱、情熱、とよく言われますが、情熱の意味は、「熱く高まった気持ち」です。

自分がやれること、苦労もせずに出来ること、それに対して気持ちが熱く高まることはありませんよね。

なぜ、気持ちが熱く高まるのか、それは自分がやれること以上の事を望むからだと思います。

 

 

 

おはようございます。

少し前のニュースですが、こんなニュースを見ました。

www.nikkei.com

GOTOトラベル、多くの方が利用されているんですね、改めて驚きました。

735億円が利用した人たちに還元されたとのこと、予算は1.3兆円ですので、まだまだこれからですね。

使用出来るところがトラベルとは言えないところだったりして賛否はあるでしょうが、それでも今、経済を考えれば、何もやらないよりはマシでしょう。

当初、私はこのGOTOトラベルに対して、海外に住んでいて一時帰国時にも使えず、残念で悔しい、そこから気持ちが生じて否定的にもなっていました。

というのも近々控えた日本への本帰国、その後に増税されたらたまらないと思っていたからです。

でも、この自分の境遇を除けば、やっぱり国としてやってみる価値はある制度だと思い直しました。

そして最近、私は、これはしばらく増税はされない、というか国としては出来ないという見方もしています。

コロナがある程度終息した段階で増税をしたら、逆にデフレに再突入で、それこそ目も当てられない経済に陥っていくと思うからです。

私個人の考えは緊縮政策によって財政赤字の改善を図るのではなく、財政出動をして、緩やかなインフレーションへ持っていく事で財政黒字化を目指すべきだと思っています。

とはいえ増税される可能性もあります。

しかし、増税されたらされたでデフレに突入することが確実、物価が下がりお金の価値が上がります。

銀行預金で眠らせ、微々たる利息でもったいない思いをしている私の預金が多少の恩恵にあやかることが出来ます(笑)。

どうでもいいことですが、増税されなければ良いと思うし、増税されても良いと思えるような心境になってきました。

増税されて会社の状況が危うくなれば、ダメですけどね。

でも何だか最近、GOTOトラベルについて無理やり自分をポジティブ思考に持っていっているというのがわかってきて、情けなくなってきましたね(笑)。

あぁ、羨ましいGOTOトラベル。。。 

 

 

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