はっとさせられる言葉たち

名言や言葉の紹介&雑記がベースのブログです。時折、何かの解説(カテゴリー「役立ち情報」)や旅行記などを書いていきます。

止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい。

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止まりさえしなければ、

どんなにゆっくりでも進めばよい。

by孔子(春秋時代の中国の思想家)

 

 

 

孔子は儒教の開祖です。

孔子と儒教はセットで学校で習いますよね。

本日の言葉はそんな孔子の言葉です。

「止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい」というのは、救われる言葉だと思います。

何かを頑張っていても、意味があるのかわからない、結果が出ない、でもやっぱり大切なのは、続けていくこと、ですよね。

続けるからこそわかる、何かに気付く、そして継続する力も養うことが出来ると思います。

「継続は力なり」と言います。

この言葉は、聞いただけですと、継続することは力になるのかーで終わってしまいますが、実際に何かを努力して継続する過程を経ていくと、そりゃそうだろって感じます。

継続する、同じことを続ける、これって、簡単そうに見えてもなかなか出来ることではありません。

以前にこんな言葉を紹介しました。

したい人はいっぱいいます、そして実際に始める人はしたい人より少ないです。

そしてそれよりさらに少ないのが続ける人です。

この言葉は、それぞれ100分の1ずつ減っています、10000人→100人→1人と、しかし、最近感じるのは始めるのは意外に簡単だということです。

それが特にビジネス展開されているものを利用するのであれば、尚更ですね。

例えば、このブログというサービス、書き始めるハードルはかなり低いです。

それは各社、ブログを始めてもらいたいと、誰でも簡単に始められるようにしているからではないでしょうか。

そしていざ、書き始めようとして、文章書くの大変だなと思っても、最初の勢いで1~2ヵ月は何とかなるものです。

しかし、それ以上となると、どれだけブログというサービスが環境を整えてくれていても、生半可な気持ちでは続けられません。

やはり続けるというのは根気のいることです、それ故に、止まりさえしなければ、ゆっくりでも続けた方が良いと思って続けることの方が大切です。

完璧主義は捨てましょう、持つのであれば何とか続けているという意味での完璧主義です。

そして、続ける上で重くのしかかるのが、「こんなことやって意味があるのか、結果が出るのか」という気持ち、考えです。

ただ、この考え自体が正直、悪いのです。

塵も積もれば山となる、塵がいずれ山になるとは思えずに辞めていく方が大半です。

また、意味があるのか、結果が出るのか、そういう悶々とした気持ちの中でも自分を信じて続けていくことの出来る力は強いです。

続けた上でそれが意味があるのか、結果が出るのかは、正直分かりません、塵のまま終わる事だってありえます、ただ、どんなことでも続けたからこそわかることもありますし、何よりその続けられる力があれば他の事がだって出来るはずです。

じゃあいつまで続ければいいのか?

これは誰しも思いまでしょうが、そこがわからないからこそ、やっぱり続けるが難しいんですよね。 

ゴールが見えれば、誰だって走ります、ゴールが見えないからこそ、誰も走りたがりません。

でも、どこかをとりあえずのゴールにしたい、と思うのであれば、人に話して恥ずかしくないと思えるところをゴールとして自分で作ってみてはいかがでしょうか。 

私のこのブログの場合、1000記事アップが目先の目標です。

ただ、半分を超えない今でも、既にブログを続けるメリットを享受できたと感じています。

 

 

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