はっとさせられる言葉たち

名言や言葉の紹介&雑記がベースのブログです。時折、何かの解説(カテゴリー「役立ち情報」)や旅行記などを書いていきます。

人生とは死ぬまでの暇つぶし

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人生とは死ぬまでの暇つぶし

byみうらじゅん(漫画家)

 

この言葉はネット等でよく目にする機会がありますし、一度はどこかで聞いた方も多いと思います。

人生を死ぬまでの暇つぶしとはバッサリ言っちゃっていますが、悩んでいる方にとっては心が軽くなる言葉だと思っていますし、時折、このように割り切って考える心は必要だと思います。

人生は思い悩んだり、困難にぶつかったりすることの連続ですが、暇つぶしをしているのに、思い悩んだり、困難にぶつかったりしているとしたら、何だか馬鹿らしく感じてしまいます。

暇つぶしをしているのに、なぜそう思い悩む必要があるんだ、生きる意味を考えて思い悩むぐらいであれば、暇つぶしだと思った方が良いよ、と、そう捉えても良いと思います。

この言葉、私は好きですね。

別に人生に対して投げやりになることはありませんが、何かに失敗した時に深く落ち込まずに済みます。

生きるとは何なのか、人生とは何なのか、そう考えることで前向きに考えられるようであれば良いのですが、思い悩んでしまうようであれば、人生とは死ぬまでの暇つぶしだと考えて、さっと流してしまっても良いと思います。

 

 

 

おはようございます。

本日は5月17日、先日のブログで来週からインドネシアはレバラン休暇(イスラム教の断食明けの大型休暇)に入りますとお伝えしました。

私は今年、このレバラン休暇に合わせて日本での一時帰国休暇を取得する予定でしたが、コロナ禍の為、今回は取りやめました。

元々の予定であれば、昨日(5月16日)の深夜便で発ち、本日朝の時点で日本の成田空港へ到着している予定でした。

残念です、しょうがないとは思いますが、残念としか言えません。

海外駐在員は赴任する待遇や赴任する国で状況が全く異なりますので、一口に駐在員と言えども実情は様々です。

しかし、この一時帰国休暇が楽しみではない駐在員はほとんどいないはずです。

当然、一時帰国中は赴任地で買えないものを買いに行ったり、病院へ行ったり、夫婦のたがいの両親へあいさつに行ったり、案外バタバタするものですが、それでも日本へ帰ることが出来るというのは嬉しく、前日からワクワクするものです。

我が家は一時帰国休暇に合わせて国内旅行を計画したり、美味しいものを食べに行く計画を立てたりしますので、この一時帰国休暇というのは、インドネシアで暮らす大変さを大きく紛らわしてくれる大きなイベントです。

我が家では(というか主に私が)、1カ月前から「来月の今頃はJAPAN!」、そして1週間前から「来週の今頃はJAPAN!」、そして前日は「明日の今頃はJAPAN!」と言って楽しみにする有様です、笑うかもしれないですが、それほど日本へ帰ることが出来るのが楽しみなんです。

私の会社は年2回の一時帰国休暇を認めてくれるので、半年に一回日本へ帰ることが出来るというイメージですね、これは駐在員の中では結構恵まれた条件です。

ただ、恵まれた条件ではあっても、心はそれに慣れてしまい、いつしか一時帰国休暇を楽しみにして半年間インドネシアで頑張る、という心の持ちように変わってしまいました。

今年は早い段階で一時帰国を諦めたので、それほど大きな喪失感は無いのですが、残念ではあります。

駐在が終わって日本へ帰ってしまえば、インドネシアの生活が懐かしくなり、あぁインドネシアだったらなんて気持ちになるのはわかっています、やっぱり人間はいつだって無いものねだりになってしまうんですよね。

 

 

 

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