はっとさせられる言葉たち

名言や言葉の紹介&雑記がベースのブログです。時折、何かの解説(カテゴリー「役立ち情報」)や旅行記などを書いていきます。

器が小さいくせして

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器が小さいくせして

自分が正しいと思い込んでいるから

できないヤツほど謝らない

by作者不詳

 

 

 

確かにその通りかもしれません。

できないヤツほど謝らないと書いてありますが、「この人本当に謝らないなぁ」っていう思う人は多いです。

逆に「いやいやそんなことで謝らなくていいですよ」という方もいます。

私は後者で、よく謝る方だと思います、仕事だと特にそうです。

だから私は器が大きいんだという気はありません(もちろんです)。

やみくもに謝るわけではありませんが、何か気になることがあれば、謝った方が損はないと思っているからです。

例えばですが仕事でも「~の様に対応いたしますが、もし~の点でご希望に添えていないと思われるようでしたら、大変申し訳ないのですが、ご了承いただけたらと思います」等々、常に相手を気遣うようにしています。

相手の気持ちはわかろうと思ってもわからないものです、そもそもわかろうと思う方が無理です。

相手がどう思っているか、どう捉えているかはわかりません。

自分としては何気ない一言でも相手を怒らせていたりすることだってあります。

怒らせていなくても、少しカチンとするようなことを言っている可能性だってあります。

それは全くわかりません。

「こっちはここまで譲歩しているんだからそれぐらいは耐えるのが普通でしょう」と思っても一言謝っておいた方が私の経験上はスムーズにいったことの方が多かったです。

そのような場合は、「いえいえ大丈夫ですよ」とか「ご配慮いただいき、ありがとうございます」とか「気にされる必要はございませんよ」等の声を掛けてもらえるものです。

一言謝ると「私の方こそ無理を言ってすみませんでした」と言われることもあります。

私の持論は、少しでも気になっているのであれば謝っておいた方が良い、です。

ただ、謝る際は上辺だけではいけません、確かにいろいろ思ところはあるでしょうが、「その点に関しては」というような前置きがあっても良いので、誠心誠意謝ることが大切です。

上辺だけだとバレてしまいますし、嘘を言っていることになり、気持ちも良くありません。

人間関係や仕事をスムーズに進める為には、思うところがあればすぐに謝ったり、断りを入れる、私はこれを徹底しています。

勿論、何も悪い事をしておらず、気持ちがないのであれば、謝ってはダメです、ただ、少しでも思うところがあれば謝罪という大仰な形はとらなくても謝りの一声を掛けるだけでスムーズにいく事も多いと考えています。

 

 

 

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