はっとさせられる言葉たち

名言や言葉の紹介&雑記がベースのブログです。時折、何かの解説(カテゴリー「役立ち情報」)や旅行記などを書いていきます。

人間は誰でも月である。

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人間は誰でも月である。

誰にも見せない暗い面を持っている。

byマーク・トウェイン (作家)

 

マーク・トウェインの言葉を紹介するのは2度目でしょうか。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、マーク・トウェインはアメリカの作家です。

有名な著書として「トム・ソーヤの冒険」がありますので、名前を知らない方でもトム・ソーヤの冒険は知っているという方は多いと思います。

マーク・トウェインは著書がベストセラーとなるも自信が大変な浪費家であり、株などの投資で資産が無くなり、破産しています。

借金返済の為に本を書く、そして本が売れる、借金を返すという人生だったそうです。

私としては、執筆活動からなる著書や作品は自分の思いを形にという意気込みから生まれるような気がするのですが、マーク・トウェインの書いていた理由は借金返済ですので、驚きでもあり、笑ってしまうことでもあります。

やはり意気込みや思いよりも、才能なのでしょうか(笑)。

本日紹介した名言は、そんな波乱万丈な人生を歩んだマーク・トウェインの言葉です。

人と月に例えた言葉ですね、うまい組み合わせを考えるものだなぁと思います。

人間は月であって、太陽ではありません。

どこからでも丸く輝いている太陽ではなく、見えない部分のある月こそが人間だと、そういう意味かと思います。

誰しもが誰にも見せない面を持っているのだと思います。

以前紹介した手塚治虫の言葉で「アトムは完全じゃない。なぜなら悪い心を持たないからな」というものがありました。

見せない面を持っている月はまさしく人間なのかもしれません。

月は太陽の光によって照らし出されます、月自身は光っていないのです。

人間もそうかもしれません、自分で光ろうと思ったって、光ることは出来ません、光るのは他人ありきだとも捉えられるかもしれません。

最後は私のとって付けたような解釈も加えましたが、太陽か月かと言われれば、マークト・ウェインの言うように人間は月なのかもしれませんね。

 

 

 

おはようございます。

ブログ日数が148日を迎え、150日までもう間もなく達します。

思えば昨年の9月29日から始めたので、そう考えると長いものです。

ブログを毎日更新するぞ!書き続けるぞ!と思ったものの、ここまで続くとは思っておりませんでした。

すみません、意気込みはあったのですが、やはり心のどこかで継続していくのは難しいだろうなと思っていた自分がおりました。

一時帰国時はギリギリ更新できたということもありました。

思い返せば約5カ月ですが、いろいろありました。

ブログの訪問者も順調に増えてきました、以前のブログはここまで訪問者はおりませんでした。

もちろん、更新ベースがバラバラで月に1回ということもありましたので、比べるまでもないのですが、やはり「時代」というのも大きいかと思います。

私が2006年に以前のブログを開設した当初は、存在するブログのほとんどが雑記でした。

今の様に広告収入やアフィリエイトというブログは無かったです。

またネット環境が良くなり、どこでも繋がる時代になったので、どこでも何か疑問に思ったことをググることが出来るようにもなりました。

私のブログ、アクセス解析を見ておりますと、まだまだ内容的に不十分な為か読者というよりも、名言をググってたどり着く方が多いと思われます。

6割弱の訪問者がGoogleからの検索、2割弱がyahoo検索からですね。

Googleで一番多いのは下記のページという、何でだ?という感じではあります。

このブログでどれだけの訪問者を呼び込んだのか、わかりません。

なぜかこの日に紹介した名言「四葉のクローバーを見つけるために、三つ葉のクローバーを踏みにじってはいけない。幸せはそんな風に探すもんじゃない」でググると上位にこのブログが出てくるんですよね。

反対結構な時間をかけて作成した下記の2つの「カニ」の記事はほぼ訪問者がいないという。。。

上記のブログは ググってもヒットしないという。。。なぜでしょうかね。

 

 

 

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