はっとさせられる言葉たち

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人間は何も食べないで飢えて病気になるのと同様に

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Free-PhotosによるPixabayからの画像

人間は何も食べないで飢えて病気になるのと同様に、

あんまり食べすぎて飽和状態に陥ると、やっぱり病気になる。

だからほどほどでいるということは、決して中くらいの幸福どころではない。

byシェイクスピア

 

 

 

娯楽一つとっても、そうです。

娯楽が少ない為に、一つある娯楽や息抜きに気持ちが集中してしまいがちです。私も、バランスバランスと思いながらも、インドネシアに赴任し、娯楽が少なくなり、日本に暮らしていた時よりも、少し依存しがちか?と思ったことがあります。

例えば、食事。日本では外食も自分が思ったときに、すぐ出来ます。

しかし、今の私は、外食がほぼ週末のみに限定されます。

と言いますのも、平日は自宅と会社の往復で、帰りにどこかで食事をしようと思っても、渋滞渋滞でわずか数キロの距離でも往復に1時間、1時間半はざらです。

そうなりますと、平日に外食しようと思う気力がなくなりますよね、しかも移動はタクシー(シェアライド)移動です。

そうなりますと自然と外食の機会は減り、それもあってか週末は外食に行くことにしていますし、そもそも外食でもしないと一日家にいる可能性が高くなります。

そもそも週末の外出の目的が外食になってしまっています。

そうなりますと、せっかくの外食も、おいしくないレストランに入ると、やはりだいぶショックなわけです。

何かのついでに入ったレストランであれば、そこまで感じないと思いますが、外食目的で入ったレストラン且つ、楽しみの少ない赴任生活ですから、今日はどこで外食するかで非常に迷いますし、入った後の感情の起伏も激しいです(ちょっと言い過ぎかもしれませんが)。

やはり、何でもほどほどが良いんですね、ほどほどに楽しめていたら、それはほどほどの幸福ではなく、もっと良い状態にあるんだなぁと感じずにはいられない今日この頃です。

 

 

 

 

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