はっとさせられる言葉たち

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一つも馬鹿なことをしないで生きている人間は

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naobimによるPixabayからの画像

一つも馬鹿なことをしないで生きている人間は、

彼が自分で考えているほど賢明ではない。

byラ・ロシュフコー(文学者)

 

 

 

だから皆さん、馬鹿なことをしましょう!

では、ありませんよね。

本日の名言は、ちょっと遠回し的な感じもします。

言うなれば、一般に世で賢人と言われている人は、過去に一度や二度、人からしたら馬鹿だなと思われるような経験をしたことがあり、その為、自分(彼)の過去を振り返って馬鹿なことをしたなと思えることが無ければ、自分(彼)は賢人ではない、といった意味ではないでしょうか。

馬鹿なこと、と言ってもいろいろではありますが、今回の名言で言えば、馬鹿なことというのは、失敗したことと考えても良さそうです。

私は賢人ではありませんが、馬鹿なこと、失敗したことは数多くあります。

今の自分からすれば、なぜあんなことをしたのだと首を傾げたくなったり、あのような経験をしたから、二度と同じことはしないと思えるようにはなりました。

馬鹿なことや失敗が自分にとって良い経験になっていることは事実です。

 

 

 

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