はっとさせられる言葉たち

名言や言葉の紹介&雑記がベースのブログです。時折、何かの解説(カテゴリー「役立ち情報」)や旅行記などを書いていきます。

仁に過ぐれば弱くなる。


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仁に過ぐれば弱くなる。

義に過ぐれば固くなる。

礼に過ぐれば諂(へつらい)となる。

智に過ぐれば嘘を吐く。

信に過ぐれば損をする。

by伊達政宗

 

戦国武将の伊達政宗の言葉です。

伊達政宗は若い頃は、東北の雄、独眼竜などの異名を持ち、今でいえば「やんちゃな」大名でした。

豊臣秀吉、徳川家康が存命時も隙あらばと常に領土拡大を狙っていた大名です。

しかし豊臣秀吉が61歳で亡くなり、関ケ原の戦いと大阪の陣により徳川家康の世となると一転、伊達政宗は自分の立場をわきまえ、以降はかつてのやんちゃさも影を潜め、徳川将軍家を陰で支えたと言われています。

伊達政宗は68歳でこの世を去りますが、徳川家康、秀忠、家光の将軍家3代に渡って徴用されたとのことです。

辞世の句は「曇りなき 心の月を さきたてて 浮世の闇を 照らしてぞ行く」との残されています。

辞世の句にはかつてのやんちゃさも垣間見えますね、俺が光となって道を照らすから、みんな俺についてこい!と言わんばかりです。

さて、すみません、個人的な歴史好きも重なり、名言の紹介まで引っ張ってきてしまいました。

この名言、伊達政宗のいつの時代の言葉かわかりませんが、内容からおそらく晩年であろうと思われます。

いくつもの修羅場を乗り越えた人生訓のように聞こえます。

素晴らしい名言ですが、伝えたいことはただ一つです。

何でもほどほどにしなさい、どんなに良いことでも、度が過ぎると弊害を生むものだよと。

私なりに超訳しますと、「親切さ優しさを気にしだすと何でも弱腰になってしまう、人の親切心に報いようと思うと身動きがとりづらく柔軟な対応が出来なくなる、礼儀を重視しすぎるとそれはゴマすりとなる、賢くなればなるほど嘘をつくようになる、何でも信じるばかりでは相手に裏切られる(信じているから裏切られたと感じる)」となるのではないでしょうか(ちょっと「義」のところがうまく訳せていません…)

 

 

 

おはようございます。

先日、食事に行った店の写真です。

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個々のお店は日本でいう「バイキング形式」の鍋屋さんです。

お肉や海鮮物、野菜など全て食べ放題のお店で、我が家は月に1度ぐらいのペースで訪問しています。

何が良いかというと肉や海鮮、野菜などバランスよく食事でき、且つ満腹になるという理由からです、スープもおいしいです。

まぁ、太り気味な私が米などの炭水化物を食べなくともお腹いっぱいになれるという理由も大きいのですが…(もちろんお米も鍋の中に入れる麺類も食べ放題です、ただ私が食べないだけです)。

ここのお店は、まず頼む肉のランクを選び、そのあと5種類ぐらいあるスープの中から一つ選びます(妻は昆布、私はモンゴリアンスープ)。

どの肉のランクを選ぶかで、食べ放題の料金が決まります。肉の種類は「羊」「オーストラリア牛レギュラー」「オーストラリア牛スペシャル」「アメリカ牛」「WAGYU」の5種類の中から選びます。

一番安い(オーストラリア牛レギュラー)ので大体1人1200円、一番高い(WAGYU)の1人3000円ぐらいです。

WAGYUは以前のブログでもご説明した「オーストラリア産の和牛種の牛肉」です。

間違っても日本のいわゆる和牛ではありません(こんな値段では食べられないですよね)。

我が家は上から2番目の「アメリカ牛」です、大体1人2000円ぐらいですね。

ここまででお分かりの通り、肉のみ各テーブルによって違い、料金も違うけど、それ以外の食べ放題メニューは同じで、バイキング形式で欲しいものをお皿に載せて取っていくスタイルです。

この値段設定どう思われますか?

我が家は安いと思っています、お肉食べ放題ですからね。

日本の鍋のうまさには到底かないませんが、それでも味は結構イケます

 

 

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