はっとさせられる言葉たち

名言や言葉の紹介&雑記がベースのブログです。時折、何かの解説(カテゴリー「役立ち情報」)や旅行記などを書いていきます。

日記

苦を当たり前と思えば楽になるし

苦を当たり前と思えば楽になるし 楽をしたいと思うと苦しくなる byお寺の掲示板 お寺の掲示板、街を歩いていると時折見かけますよね。 私は現在インドネシアに住んでいますので、お寺の横を通ることはありませんが(笑) このお寺の掲示板の言葉、今回紹介す…

発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。

発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。 新しい目で見ることなのだ。 byマルセル・プルースト(フランスの小説家) 発見の過程というのは、新しいものを探すことではなく、既にあるものを違った視点で捉えようとすることだと作家のマルセル・プルース…

恥をかくのは悪いことじゃないよ。

出典:https://www.shopro.co.jp/tv/major2nd/1st_series/index.html 恥をかくのは悪いことじゃないよ。 悪いのは、恥を恐れて好奇心を無くしてしまうことさ。 by佐藤光(メジャーセカンド) 私の好きな漫画でもありアニメでもあるメジャーセカンドの佐藤光…

みんなと同じだったら、一番楽だろう。

みんなと同じだったら、一番楽だろう。 不安もなくなる。 でも、その代わり個性もないってことになる。 あいつは変わってる、と言われるのは光栄なことだ。 1回きりしかない人生なんだから、自分の好きなように、自分に正直に生きようよ by志村けん // 志村…

困難とは、

困難とは、ベストを尽くせるチャンスなのだ。 byデューク・エリントン(作曲家) ピンチはチャンス、とよく聞きますよね。 そうはいっても、困難に直面している人はチャンスだなんて考える余地はなかなか無いですよね。 チャンスと思える余地があれば、困難…

行く手をふさがれたら、

行く手をふさがれたら、回り道で行けばいいのよ。 byメアリー・ケイ・アッシュ(実業家) メアリー・ケイはメアリーケイコスメティックを設立したアメリカの女性の実業家です。 当時は男性優位の時代でしたが、時代の風潮に負けずメアリー・ケイは実業界で実…

何かを得るには、

何かを得るには、心の中でそれを思うことから始まる。 byブルース・リー 何かを成し遂げる為には、まず強くそれを思うことが大切です。 成し遂げる為には、どう進めれば良いのか、どう変えれば良いのかと方法論に言及してしまいがちです。 しかし、進め方や…

打たないシュートは、

打たないシュートは、100%外れる。 byウェイン・グレツキー(元プロアイスホッケー選手) 私はアイスホッケーの細かいルール等を知りませんが、良い言葉だと思いましたので紹介させていただきます。 試合に勝つ為には、シュートを決め、点を取るしかありま…

もしわたしが自分らしくならなければ、

もしわたしが自分らしくならなければ、いったい誰が? byアルフレッド・ヒッチコック(映画監督) アルフレッド・ヒッチコックはイギリス出身の映画監督です。 サスペンス映画の神様と称され、代表作には「レベッカ」、「バルカン超特急」、「鳥」、「裏窓」…

傷あとを隠しちゃいけない。

傷あとを隠しちゃいけない。その傷が君を君らしくしているんだ。 byフランク・シナトラ (歌手) 音楽に詳しくない私ですが、フランク・シナトラの名前は聞いたことがあります。 本日の名言ですが、いかにもアーティストらしい機知に富んだ言葉ですよね。 失…

つまずきは、

つまずきは、転落を防いでくれる。 byイギリスのことわざ 先日紹介したことわざと似たような意味合いですが、何か問題につまずくことで大変だなぁ、疲れるなぁ、嫌だなぁと思うことがあると思います。 しかし、何かにつまずくということは何か問題を発見でき…

転ぶのは恥ではない。

転ぶのは恥ではない。 転んだままでいるのが恥なのだ。 byドイツのことわざ 転んだまま起き上がらずに愚痴を言ったり、後悔したり、タラレバを言ってはいないでしょうか。 本日のことわざのイメージ画像である転んでいる犬が可愛すぎなので、この犬に関して…

苦しみは逃げたりせず、

苦しみは逃げたりせず、同化することで和らぐ。 by西洋のことわざ 何か苦しいことがあったり嫌なことがあれば、逃げたくなる、当然のことですよね。 もちろん逃げても良いと思います。 真正面から向き合って、自分にマイナスの作用があれば、はっきり言って…

三月の風と四月のにわか雨とが

三月の風と四月のにわか雨とが五月の花をもたらす。 by西洋のことわざ 五月の花には、三月の風と四月のにわか雨が必要です。 良い結果を得るには、そこに繋がる苦労や大変なことが付き物です。 勉強をせずにテストで良い点が取れるでしょうか。 練習をせずに…

幸せは去ったあとに

幸せは去ったあとに光を放つ byイギリスのことわざ 本日のイメージ画像は選ぶのに苦慮しました。 幸せなイメージにするか、不幸なイメージにするか悩んだのですが、この名言はそのどちらでもないような気がし、このイメージにしました。 イメージ画像では、…

思いやりは友をつくるが、

思いやりは友をつくるが、真実を言うことは敵をつくる。 byフランスのことわざ 真実を言うとなぜ敵を作ってしまうのでしょうか。 このことわざは端的に言ってしまっていると思いますので、実際には真実を言うだけで敵を作ることにはなりません。 しかし、や…

噛みつく勇気がないなら

噛みつく勇気がないなら

他人を幸福にするのは、香水をふりかけるようなものだ。

他人を幸福にするのは、香水をふりかけるようなものだ。 ふりかけるとき、自分にも数滴はかかる。 byユダヤのことわざ 他人を幸せにしたいのであれば、まず自分が幸せであるべき、という話はよく聞きますよね。 いくら人が気を遣って自分に献身的に対応して…

井戸に唾を吐く者は、

井戸に唾を吐く者は、 いつかその水を飲まなければならない。 byユダヤのことわざ 最近、ことわざを紹介する機会が多いのですが、ことわざを聞いたり見たりした途端、あぁいいな!と思い、ブログの下書きに残しておいたりするのが常なんですが、いざブログ記…

濡れているものは

濡れている者は雨を恐れない。 裸の者は盗賊を恐れない。 byロシアのことわざ 既に濡れている者は、どんなに雨に濡れても同じなので、雨に濡れることを恐れずに、どんどん歩いていきます。 反対にまだ濡れていない者は濡れないように傘を差しながら、ゆっく…

年をとってから暖まりたいものは、

年をとってから暖まりたいものは、若いうちに暖炉を作っておかなければならない。 byドイツのことわざ 若いうちに暖炉を作っていないのに、年をとって急に暖炉が出来て暖まることが出来るわけはないですよね。 当たらないと言われている宝くじですら、そもそ…

「神様お願いします」より

「神様お願いします」より「神様のおかげです」がいい byロシアのことわざ 以前のブログでも同様の意味の言葉をアップしたことがあります。 やっぱり私はこの言葉が好きです。 神社やお寺へ行くのが好きなので、海外に住みながらも日本に一時帰国した際はよ…

人は心が愉快であれば

人は心が愉快であれば 終日歩んでも嫌になることはないが、 心に憂いがあれば わずか一里でも嫌になる。 人生の行路もこれと同様で、 人は常に明るく愉快な心をもって 人生の行路を歩まねばならぬ。 byシェイクスピア シェイクスピアの言葉は何度か紹介して…

みんなからの忠告に基づいて家を建てると、

みんなからの忠告に基づいて家を建てると、 出来た家はいびつになる。 byデンマークのことわざ 昨日に引き続いて、ことわざの紹介です。 本日のことわざを聞いて皆さんどう思うでしょうか。 忠告は大切ですし、一人で物事を決めるよりはよっぽど良いかと思い…

自分自身の道を迷って歩いている子どもや青年のほうが、

自分自身の道を迷って歩いている子どもや青年のほうが、 他人の道を間違いなく歩いている人々よりも好ましく思う。 byゲーテ(詩人・小説家) そんなことわかっているよ、という声が聞こえてきそうです。 他人の敷いたレールを歩いている人と、自分の道を歩…

人間は誰でも月である。

人間は誰でも月である。 誰にも見せない暗い面を持っている。 byマーク・トウェイン (作家) マーク・トウェインの言葉を紹介するのは2度目でしょうか。 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、マーク・トウェインはアメリカの作家です。 有名な著書として…

労苦と悲嘆のはざまで生きていかねばならない者は、

労苦と悲嘆のはざまで生きていかねばならない者は、人生の経験を豊かに積み重ねていく。 なぜなら、苦しみと悲しみ以上に優れた教えを授けるものはないからだ。 byホセ・エルナンデス(詩人・ジャーナリスト・政治家) 「苦しみと悲しみ以上に優れた教えを授…

「今が最悪の事態だ」

「今が最悪の事態だ」と言える間は最悪ではない byシェイクスピア 確かに!と思わず行ってしまいそうな言葉ですよね。 シェイクスピアの名言です。 シェイクスピアの言葉を紹介するのは本日で3回目だったかと思います。 本当に言葉通り最悪であれば、「今が…

いかなる過ちも犯さぬ人は

いかなる過ちも犯さぬ人は通常何事もなさぬ人である。 byフェルプス(アメリカの弁護士・外交官) 何かをしたから失敗、過ちを犯します。 何もしなければ失敗しませんし、過ちも犯しません。 失敗や過ちは良い教訓になるかもしれませんが、望んで失敗や過ちを…

若さとは、

若さとは、ワインを飲まずして酔っている状態なのだ。 byゲーテ(詩人・小説家) お酒を飲むと、陽気になったり、いつも以上に強気になったり、何でもないようなことにも過剰に反応してしまったり、逆にものすごく落ち込んでしまうこともあるかと思います。 …